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産後・出産後の妊娠線を予防・ケアする妊娠線クリーム

産後・出産後に出来てしまう妊娠線・・・。
そもそも妊娠線って、どうしてできるのかご存知ですか?

太っているからできにくいとか、経産婦さんだとお腹の皮が伸びやすいからできにくいとか、もしかしたら聞いたことがあるという方もいるかもしれませんが、残念ながらそんなことはありません。

そもそも皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層からなりたっています。

妊娠線は傷と違って、裂けている部分を触っても痛みは感じません。
表面はボコボコとしていて、裂けている筋の部分を触ってもなんともないんです。
それは下の部分の真皮と皮下組織が裂けていて、その上に表皮があるからなんです。

元々表皮は伸びやすいんですけど、真皮と皮下組織の一部は弾力性がないので、お腹の赤ちゃんが大きくなるのとともに子宮が大きくなるにつれグイグイ引っ張られることについて行けなくなり亀裂ができてしまいます。

これが妊娠線のできる仕組みです。

「太っていると妊娠線ができにくいんじゃないの?」という話に関してですが、やわらかそうなお肌だからというイメージがあるかもしれませんが、太り気味の人や太っている人は皮下脂肪が厚いのです。

もともと伸びやすい性質ではない皮下脂肪が、急激に引っ張られるため妊娠線ができにくいという事はありません。
私自身もとても太っていないとは言えない体型ですが、うっかりしているうちに妊娠線がしっかりできてしまっています(^^;)

では、細い体型の人だと妊娠線はできないの?ということが気になるかと思うのですが・・・。
残念ながらこれは骨盤の大きさが左右するのでなんとも言いがたいです。

小柄で骨盤が小さい人の場合は、赤ちゃんの居場所が骨盤の中より前へ前へでてきてしまい、お腹が大きくなるにつれてせり出すようになります。
その分、お腹が前へでて大きくなるので妊娠線もできやすくなってしまいます。

じゃぁ出産経験のある経産婦さんなら、子宮もお腹も大きくなった経験があるんだから伸びやすくなっているんじゃないの?

いえいえ、これは子宮が伸びやすくなっているのであって、表面の皮膚には関係のないお話なのです。
また、出産を経験していることから子宮が伸びやすい状態です。

出産に向けて大きくなり、6ヶ月頃には子宮の境目を触っても十分に大きさを確認できるようになってきます。
妊娠後期にはおへその上まで子宮が大きくなってきますが、出産後12時間もすればおへそあたりまで小さくなり、1週間もすれば触ってもわからないほど小さくなります。
元の大きさに戻るには6~8週間かかります。

ですが、二度目以降の妊娠では出産を経験していることで子宮は初めての妊娠より大きくなりやすく、急激に大きくなりやすくなっています。
皮膚は伸縮性に優れているわけではありませんので、以前の出産で子宮と同じように大きくなったから大丈夫!というわけではなく、子宮がさらに大きくなりやすいので妊娠線がよりできやすくなってしまうというわけです。

もちろんお腹の大きくなりやすい双子ちゃんや三つ子ちゃんといった多胎の人もお腹がグンと大きくなるので妊娠線はできやすくなります。

あと、乾燥肌の人はどうしてもできやすくなってしまいます(><)
お肌が潤ってないと、どうしてもお肌の柔軟性が低くなってしまいますので・・・。

妊婦さん全員に妊娠線はできる可能性が十分にありますが、中でも皮下脂肪が厚くなく、初めての妊娠の人は「まだ」妊娠線はできにくいかもしれませんね♪

だから妊娠線の予防にはしっかり保湿ケアをするようにといわれるというわけです。

でもどんなに保湿しても、急な体重増加などについては、ちょっと妊娠線予防は難しくなってくるかもしれませんね(^^;)
体重に気を遣い、お肌に気を遣い、栄養に気を遣い、ほんと妊婦さんって大変ですよね!!

最近は妊娠線クリームで対策される方が増えているので、気になる方は利用されることをオススメします。

なかでもベルタ妊娠線クリームはたまごクラブでも紹介された商品なので、安心できると思いますよ☆

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